首イボに効くといわれているお茶ってハト麦茶ですよね?

首にポツポツとできるイボ。
若い時はそんなでもなかったのですが、アラフォーと言われてからは、随分気になります。
ひとつひとつは小さいので、最初はそれほど気にならないのですが、気が付いた時に鏡を見てみると「あれ?」と思うほど増えていたりします。

もちろん、ほくろやシミと同じように、皮膚科や美容整形外科に行けばいろいろな方法で除去することができます。
シミと違い、保険適用内の治療法もあるんです。
ハサミなどの医療用具による手術による切除や液体窒素で凍結されてから取る方法。
この二つは保険適用内です。
ただ、当然ですが、痛みがあります。
保険適用外では、シミの治療などにもよく使われるレーザー治療があります。
保険適用外なので、値段が結構かかってしまうのが難点ですね。

自宅でなにかできないか?と考えてみると、昔から、「イボにはハト麦茶」と言われていたことを思い出しました。
実際にどんなものか調べてみました。
ハト麦茶にはヨクイニンが含まれています。
このヨクイニンという成分は栄養価が高く保水力も高い為、美容に良い成分とされています。
肌の乾燥を防いだり、ターンオーバーの促進を促す効果があるのです。

また、ヨクイニンを効果的に取得するためにはハト麦茶だけではなく、服薬するという方法もあります。
病院でも処方してもらうこともできますし、市販薬も売っています。
免疫細胞を活性化するのでイボに効くのです。

服薬するだけではなく、軟膏としてもヨクイニンの成分を配合したものも売られています。

ヨクイニンは、天然成分からなる漢方薬ですので、副作用はあまり発生しないといわれています。
稀に胃の不快感や下痢・発赤・発疹などの症状があるとのことです。
必要な方は専門医のアドアイスをもらってみるのもいいと思います。

ハト麦茶を飲むのは手軽にできますし、服薬といっても天然成分からなる漢方薬なら安心です。
イボをとるだけではなく、ターンオーバーの促進を促して、イボだけではなく肌自体に効いてくれるとともてありがたいです。