私の首イボ、急に増えた!お風呂保湿で、ストップに!

首の周りやデコルテにできてしまうイボ、「最近、急に増えたかも…」と悩む方、私と同じです!

私も鏡を見る度に、「あれ、こんなところにイボあったかな?」と毎回、不思議に思っていました。実は、この首イボは、老人性イボといい、加齢とともにできてしまいます。

加齢といっても「私はまだまだ若いから関係なし!」と思いたいのですが、40代に突入した私は、シミやシワもくっきりした顔になり、徐々に肌のくすみも自覚済み…。仕方のないことですよね。

急に増えたようにも思える首イボですが、肌に対する刺激や老化が原因で、20~30代の頃から少しずつ増えるそう。恥ずかしながら、私の場合、増えすぎてから気がついたという訳です。

首イボには、私のような老人性イボとウイルス性のイボがあり、老人性イボの場合、他人にうつる心配はありません。肌の老化や紫外線、洋服や下着などの擦れなどが原因で発生します。

年齢が進むと、古い肌細胞から新しい肌細胞へと変わるターンオーバーも活発に行われなくなってしまい、ゴワゴワしたように肌が硬くなったり、黒ずみがでたりと、首イボができる環境も整ってしまうもの。

「首イボが急に増えた!」と焦っていたのですが、正直、このままもイヤですよね。そんな私の首イボケアを紹介します。

首イボの増加を防ぐには、乾燥を防ぐことが大事です。お風呂の後には、乳液やボディミルク等でしっかり保湿。両手にたっぷりと乗せてから、首周りにまんべんなく行き届かせましょう。

さらに、私が実践しているのが、オイルを使用する方法です。肌を柔らかくして角質の硬化を防ぐオイルが販売されています。数種類ありますが、香りで選ぶのもポイント。お風呂に持参して、濡れたままタオルドライの前にサッと首イボ周辺に使っています。

そんなケアをスタートしてから、首イボは増加なし!ちょっと気になるポツポツはあるものの、今のところ、問題なしの範囲としています。

20代の頃には、ふんわりした柔肌だったのに、40代になって、急に増えたと感じがちな首イボ。実は、徐々に原因を蓄積していたんです。

でも、今日から保湿ケアで増えるのを予防!さわやかな香りで、お風呂タイムも楽しくなりますよ。